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COLUMNコラム

全身痩せ 2019.10.29

【体験談】ジムでのダイエットに成功した女性の話

お花をもつ女性

ダイエットしなきゃ……そう思ってもなかなか一歩を踏み出せないもの。

面倒だし、疲れるし、痩せたら痩せたで、どうせリバウンドするし。

でもいつまでもそのままでは、何も変わりません!

これは一念発起してダイエットを開始し、人生を変えたある女性のお話です。

30歳 ダイエットを決意!

ぽっちゃり型のA子さん。

明るくて面白くて仕事もできる。

同性からの人気はなかなかのもの。

週末も女子会のお誘いがひっきりなしで、休みの日は女友達と日帰り温泉へGO!

いわゆる「リア充」だったのですが、実は彼女には悩みがありました。

それは「男性からのお誘いはまったくない」ことです。

同僚の男性と食事に行っても、会社の愚痴を言い合って終わり。

趣味仲間と遊んでも、良い雰囲気に発展したことはありません。

男友達に相談したところ、

「安心感はあるけど色気を感じない」
「女性というよりお母さん感覚」

と散々な評価で理由を聞くと、「太っているから」。

たしかに太めの自覚はあります。

でもおかげで胸はあるし、肌はモチモチで綺麗なのに!

男性から見たら、そのプラスポイントよりも、全体的なマイナス要素が高いんですね。

でも実は、体型を一番気にしていたのはA子さん自身だったのです。

「良いな」と思った男性に対しても、自分の体型が気になって積極的になれなかった10代から20代。

そんな彼女ももうすぐ30歳。

そろそろ結婚したいと考えています。

ただ今のままじゃ、もし出会いがあっても上手く行く自信がない。

なんとかしたいとA子さんは一念発起。

人生を変える決意をしたのです。

ダイエットって時間がかかる!

ダイエットの情報は巷に溢れています。

でも自分にはどんなダイエットが向いているのか?
どうやって痩せるところまで持っていけるのか?

ダイエットの成功体験がないA子さんにはわかりません。

ただ、運動した方が良いということだけはわかります。

だって食事制限はあまりしたくないから。

まずピンと来たのはウォーキング。

ウォーキングは運動に不慣れな人がやるにはもってこいです。

息が切れるわけでもないし、足が痛くなったりもしません。

かくいうA子さんも、とりあえず軽めのウォーキングから始めました。

意気込んで会社も定時で上がり、自宅でスポーツウェアに着替え、

いざスタート! 最初は頑張って1時間歩きました。

久々の運動に達成感を感じながら帰宅。

自宅に戻って「さぁ夕食を作ろう!」とキッチンへ向かうつもりが……行けません。

たかがウォーキングだと思っていましたが、思っていた以上に体が疲れているのです。

その日は結局自炊することができず、近くのコンビニへ。

とてもお腹が減っていたので、お弁当とおにぎり、そして自分へのご褒美としてスイーツも買ってしまいました。

この生活をいつまで続ければ痩せられるのか? A子さんはお弁当を食べながら不安になりました。

ウォーキングに代表される有酸素運動って、とっても時間がかかるもの。

数十分~数時間運動を続けないと、脂肪まで燃焼しないとか。

そうなると、会社員なら会社に行く前か、帰ったあと時間を取らないといけません。

これから仕事……とか、疲れて帰って来てから……とか、しっかり歩けるでしょうか?

まず朝の運動は汗をかくのがイヤだし、家に帰ってからは、もはやゆっくり休みたい心境です。

そもそも一人でそんなに頑張れる人は、もうすでに理想のプロポーションを手に入れているかもしれません。

A子さんは自分のダイエット計画を根本的に見直すことに。

まず自分は家に帰ってきたらゆっくりしたい。

それは譲れないと自覚したのです。

では朝は?……全然自信がありません。

でも今度こそダイエットを成功させたい! そこでA子さんが考えたのが、会社帰りにジムに通うということでした。

ダイエットにジムは必要?

「ジムに通う」……実は最初からダイエットプランの候補には上がっていました。

ですがなんと言っても、ジムでの人の視線が気になります。

普段から体型を極力隠して生きているのに、人前で薄着になるなんて恥ずかしすぎる!

自分の体型を人前に晒すのはとても無理だと思っていました。

ジムに通う人は皆、意識が高くて美しい人ばかりなんじゃないか。

ジムに通わない言い訳を色々考えていましたが、今回は絶対にダイエットを成功させたかったA子さん。

ジムでのダイエットのメリットを考えて、踏み切る決意を固めます。

ジムのメリットの1つ目は、まさに「他の人がいる」こと。

つまりジムに行けば、スタッフやトレーナーがいますよね。

「自分一人で頑張っているのではない」という安心感。

これは非常に大切です。

具合が悪いとき、保健室に行くとなぜか体調が良くなる……それに似た感じでしょうか。

一見デメリットのように感じられた部分が、実はメリットだったのです。

ダイエットでジムに通うメリットの2つ目は「生活のリズムが整う」こと。

ジムに通うことで生活にメリハリが出てきます。

「今日は予定が無いから、会社帰りに一杯」なんて、無駄なカロリーを摂取しなくても済むわけです。

自分一人で規則正しい生活にしようと思ってもなかなか難しいですが、やることが決まっていればスムーズに生活が送れます。

ダイエットのジム どこにする?

実際ジムを探し始めたA子さんが、次に悩んだのが「ジム選び」。

探せばたくさんあるんです。

料金もピンキリで、サービスも様々。

ただA子さんの場合、「絶対に結果を出したい」というのと「一人では続かなそう」ということで、パーソナルトレーニングを行っているジムの中から探すことにしました。

それもたくさんあるのですが、中でも気になったのが「下半身特化型」のジム。

下半身痩せといえば、世の女性の憧れであり、絶対的なテーマ。

でも達成できる人はごくわずかという厳しい現実があります。

A子さんの友達で、ダイエット成功者のB子さんは、最近ダイエットで確かに痩せました。

でも本人曰く、「脚痩せは失敗」したのだとか。

体重や上半身はするすると痩せても、お尻や太モモがサイズダウンしない……。

これは自己流ダイエットのあるあるなのです。

せっかく頑張っても、一番痩せたら嬉しい場所が変化ナシではがっかりしてしまいます。

A子さんがまだ華奢であった小学生時代。

意外と顔は小さい方でした。

でも実は下半身はその頃から、シッカリ目な自覚はあったのです。

そして歳を重ねるごとに、下半身のお肉は倍々に巨大化。

服で隠しにくい学生時代をなんとか乗り越え、社会人になってからは着る物を工夫しました。

大きめの上着やスカートなどで誤魔化していましたが、それも一時しのぎです。

もし自分の下半身が、モデルさんのようにホッソリしたらどうだろう?

脚だけじゃなく、腰回りの浮き輪肉も取れ、今流行りの「尻活」でキュッと上がったお尻が手に入ったら……!

ジムでの下半身痩せを考えると、A子さんのウキウキは止まりません!

ということで、パーソナルトレーニングを行っていて、下半身痩せに力を入れているジムを検索。

A子さんは早速申し込み、本格的なダイエットのスタートラインに立ったのです。

ダイエットジムのメリット

ジムに行ってみてA子さんが一番驚いたのは、ダイエットのために最新の機器を使っていること。

筋トレといえば、鬼教官が励まして、根性で乗り切るというイメージでしたが、ジムで行う筋トレは違います。

目標の体型に近づく負荷をキチンと計算し、無駄な頑張りは必要ありません。

筋トレなど人生で一度も経験したことがないA子さんでも抵抗なく始められ、続けることができました。

体型の変化が見えてくると、頑張れるものです。

そしてしっかりとした計測。

体重や脂肪という目につきやすい部分だけでなく、内蔵の脂肪なども計ります。

単なるサイズダウンだけでなく、痩せ続けやすい体質に近づけて行くのです。

数値が目で見て理解できることも、ダイエット初心者のA子さんを安心させました。

いくら優秀なトレーナーが付いてくれたとしても、感覚的に説明されたら不安になることがあります。

でも自分で納得して進められることで、ダイエットのモチベーションも上がるのです。

そして何より、キチンとした筋トレ・指導のおかげで、姿勢がよくなったことが一番のメリットかもしれません。

姿勢が変わると周りからの印象がガラッと変わるものです。

A子さんもある時立ち姿を褒められ、それを実感したのだとか。

姿勢を変えるためには筋トレなども大切ですが、その後のストレッチや、普段の呼吸法なども大切。

筋トレ自体は自己流で行えたとしても、その後にどのようなストレッチをすれば良いか、自分に合った無理のないダイエット生活を送るには?

ということを考えてくれるのは、専門家ならではです。

ジムでのダイエットは、食事のアドバイスもとても参考になります。

自己流ではただ「減らす」ことにのみ注目しがち。

ですが専門家の視点は別。

栄養の方に重点を置いていますので、ただ単に食事を減らすことよりも、何をどう食べれば良いかがわかるようになるのです。

無理な食事制限がないことで、A子さんはストレスなくダイエットに取り組めました。

ダイエットで一番の難題 リバウンド

ジムでのダイエットを始めて、周りが驚くほどスルスルと体型が変化して行ったA子さん。

周りの人は、嫉妬も含めてこうウワサしていました。

「急に痩せたらその分、どうせすぐリバウンドする」。

実際A子さんもダイエットを始める前はそう考えていました。

そして「どうせリバウンドするんだから、ダイエットなんて意味無い」とも思っていたのです。

ただそれは不正解なダイエットをした場合のみ。

正しいダイエットを行えば、リバウンドを恐れる必要はありません。

ダイエットのためにジムを検索すると、「すぐに何キロ痩せられる!」などと目に飛び込んできて、嬉しくなります。

でもよく読んで行くと、痩せて終わりというところも少なくありません。

痩せさせはするけれど、その後は知りませんというジムになると、リバウンドとは一人きりで戦うことになるわけです。

ですからジム選びをする時に、あらかじめリバウンドを含めたアフターフォローのしっかりしている所を選ぶことが重要になってきます。

A子さんは「痩せた自分になりたい!」と強い決意でジムを探しました。

そのため、きちんとリバウンドに関してもメソッドを持ち、その後の生活をフォローしてくれるジムを選んでいたのです。

ダイエットをしてサイズダウンに成功したら、次は「痩せている自分」に慣れる時間が大切。

「痩せている自分」を上手く軌道に乗せることができたら、その後も痩せたままで過ごして行けるものなのです。

ダイエットに成功して変わったこと

ジムでダイエットに成功したA子さんが一番変わったことと言えば、やはり着ている服装です。

太っていたときは怖くてできなかった試着。

今では試着したまま試着室を出て、鏡を見ることにも全く抵抗がありません。

サイズから服を探すのではなく、自分の着てみたい服を探すことの喜び。

いろんな服を試せるから、洋服選びがすごく楽しいとA子さんは言います。

それから男性からの扱いが変わったことも実感。

今までは大勢で遊ぶことが多かったそうですが、二人きりのお誘いが増えたと言います。

人生で初のナンパもされて驚いたことも。

冷房の強い部屋で「大丈夫?」と寒さを気にかけてもらうことも、今まででは考えられないことでした。

他にも嬉しい変化が。

ダイエットの時に食生活を見直したことで、健康診断の成績も上がりました。

今までは「もう30歳近いのだからこんなもの」と諦めていた血液検査も、軒並みA評価に。

痩せたことによって、美しさだけでなく、健康にも近づけたというのは予想しなかったギフトでした。

そしてA子さんがダイエットに成功して何より嬉しかった変化は、自分に自信がついたこと。

ジムでトレーナーの指示のもと行うとは言え、我慢しなければいけないこともあったダイエット期間。

しかしそれを乗り越えられた自分が、とても誇らしく感じられたと言います。

「自分がこれほど頑張れるとは」。

ダイエットをしたからこそ発見できたのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

A子さんは自分自身で人生を変えたと言えますよね。

それも、仕事や人間関係を変化させたわけではなく、ただジムで「ダイエットしただけ」で。

「最近何も良いことがないな~」もしそんなふうに感じているのなら、とりあえずジムに行って、ダイエットを始めてみるのはどうでしょう?

来年の今頃は、まったく違う人生を送っているかもしれませんよ!

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