パーソナルトレーニングジムならBCONCEPT(ビーコンセプト)

COLUMNコラム

ジムについて 2020.09.30

メイクしたままジムに行っても大丈夫?ジム内のお化粧事情

トレーニング中の女性

これからジムに通おうと思っている人の中には、メイクしたままジムに行ってもいいのか、すっぴんの方がいいのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

肌のためを思うのであれば、すっぴんの方がいいでしょう。

ですがジムで知り合いに会ってしまう可能性を考え、ノーメイクでいるのには抵抗がある人もいるはずです。

ここでは、ジム内のお化粧事情について解説していきます。

ジムでお化粧している人は多い?

ジム内のお化粧事情、気になる人も多いでしょう。

実際に行ってからメイクを落とそうか、そのままでいようか……なんて考えている人もいるはずです。

実際のところ、ジム内でメイクしているかしていないかはどちらの方が多いのでしょうか。

 

ジム内でメイクする派

ジムと言っても、知り合いに会ってしまう可能性や、自分の肌に自信がない人もいます。

また、エチケットとしてメイクをしている人も少なくありません。

確かに、知人に会う可能性を考慮すれば、ジムと言っても気は抜けません。

また、すっぴんで整っていない顔を誰かに見せるのが恥ずかしいという思いや、見せられた側のことを考えると、薄くでもいいのでメイクしようと思う人もいます。

また、ジムまでの道のりを地下鉄などの公共交通機関を利用している場合、メイクして乗らないと恥ずかしいという人もいます。

自家用車を利用している場合はそれほど必要性を感じないかもしれません。

ですが、地下鉄やJR、バスを利用する場合は、ジムに通うまでの距離はメイクしないと、ちょっと……という人は多いのではないでしょうか。

会社帰りにジムに行く人であれば、会社ではメイクをしているので、そのままジムに来てトレーニングを行い、最後にお風呂でメイクを落としてから帰るという人もいます。

 

フルメイクでトレーニングする人も

中には、フルメイクでトレーニングする人もいるようです。

特に会社帰りにトレーニングをする場合は、メイクを落とさないでトレーニングに励みます。

時間の兼ね合いもありますし、会社帰りとなれば知り合いに会う可能性も低くはありません。

そのためマナーとしてフルメイクでいつ誰に会っても大丈夫な状態でいたいという女性も多いようです。

また、通っているジムによっては学生以外ですっぴんの人に出会ったことがないという、女性のメイクへの意識が高いジムもあるようです。

そのようなジムであれば、自分もメイクして通わないと……と感じてしまいトレーニング中もメイクしているというケースもあります。

確かに、周囲がほとんどメイクしているのであれば自分だけすっぴんでいるのは恥ずかしさが倍増してしまいそうです。

そのような場合は周りに合わせてメイクしなくちゃ、と思ってしまうのも頷けます。

 

ポイントメイクで凌ぐ場合も

フルメイクとまではいかなくとも、ポイントメイクや薄めのメイクをしてトレーニングする人もいます。

やはり、メイクをしたままトレーニングを行い汗だくになったときのことを考えると、バッチリメイクには抵抗があります。

ですが、すっぴんでいるのも恥ずかしいという人はポイントメイクをしているようです。

ポイントメイクでも見せ方次第ではフルメイクのようにしっかりとお化粧しているかのごとく見せることが可能です。

ポイントを抑えてメイクすれば、フルメイクをしなくても良いでしょう。

ポイントメイクであれば、アイブロウと色付きリップ程度で凌いでいる人が多いです。

ファンデーションなどはあまり使わず、化粧水や乳液で肌を整えて上記のポイントメイクだけでトレーニングに励むという人が大半です。

トレーニング中はメイクなし派

フルメイクやポイントメイクなど、メイク派も様々です。

ですが、「トレーニング中は絶対すっぴんがいい!」という人も一定数います。

メイクなし派の理由について見ていきましょう。

 

メイクをしない理由1:汗を拭いたらタオルにファンデーションがついてやめた

以前はフルメイクでトレーニングを行なっていたものの、後にすっぴんでトレーニングに勤しむようになったという人も多いようです。

理由は様々ですが、その一つとしてタオルで汗を拭いたところ、ファンデーションがついてしまった、という話があります。

確かに、アイメイクなどウォータープルーフを利用すればいいと思う人もいるかも知れませんが、顔を拭いた場合、どうしても化粧品がタオルについてしまいます。

さらにその化粧品がついたタオルで他の箇所を拭くのが嫌になり、メイク自体をやめてしまったという女性も少なくありません。

メイクした方がいい、しない方がいいという話ではなく、自分が嫌になったからやめたという人はこの手の経験を持っていることが多そうです。

 

メイクをしない理由2:肌に悪いと感じたから

多くの女性はお肌に対する意識が高いでしょう。

その観点からすれば、トレーニングや汗をかくときにメイクをするのはお肌に悪いと感じている人も多いはずです。

実際、メイクしたままトレーニングをして、汗をかいたときに肌がチクチクするような痛みを感じた経験がある人もいます。

痛みを感じて、メイクオフしてみるとその痛みが引いたため、以降メイクをしないでトレーニングするようになったという話を聞くこともあります。

また、運動をしていると体温が上がり毛穴が開きます。

開いた毛穴に化粧品が入り込んでしまうと、肌荒れやニキビ・吹き出物の原因になってしまう可能性もあるので、それらの点からノーメイクでトレーニングした方がいいと思う女性もいるようです。

 

メイクをしない理由3:トレーニング中くらい肌を休めたいから

普段からメイクをしている女性の中には、しっかりと肌を休めたいという人もいるようです。

1週間のうち、1日は自分磨きに使う日と決めて、美容や健康のためにジムにトレーニングをしにきている人もいます。

そんな人であれば他の人がいるジムでも、ノーメイクで肌を労りたいというのも納得できます。

肌にいいのはノーメイク!

「誰かに会うかも知れないから」という理由や「他の人にすっぴんを見せたら申し訳ないから」といった配慮は大事です。

ですが、自分の肌のためにメイクをしないというのも、大事な心がけでしょう。

ですが、もし他人への配慮を考えなくて良いのであればノーメイクでトレーニングしたいという人の方が多いのではないでしょうか。

なにせ肌にいいのはノーメイクです。

汗をかいたとき、メイクをしていると不快感を持ってしまう人もいるでしょう。

トレーニングした後はメイクを一度落として、また綺麗にメイクし直す人もいるはずです。

それならば、トレーニング中はメイクをしないで、トレーニングが終わってから帰るときにしっかりとメイクをした方がいいと考えられます。

それでも、やっぱり気になってしまう他人の目です。

配慮しなくていいと考えても、他の人に見られていると少しでも思うと気になってしまいがちです。

「もう自分はすっぴんでいいや!」と割り切れる人であれば、ノーメイクで過ごせますが、気を使ってしまうタイプや周りの視線が気になってしまう人にとって、ノーメイクでトレーニングすること自体が苦痛になってしまいます。

また、不安なことや気になってしまうことを考えながらトレーニングしていては効率も悪いですし、気が散ってしまうのでなかなか思うようにトレーニングできないで過ごしてしまう可能性も否定できません。

一番は気にしないのがいいのですが、うまく割り切れないという人も多いでしょう。

ジムに通うまではフルメイク、ジムに来たらポイントメイクと使い分けて、他のジムの利用者への配慮と自分の肌への労りをできる限りで行なっている人もいます。

しかし、そのようなことばかりしていると正直なところ疲れてしまう人も多いでしょう。

疲れた状態でトレーニングするよりも、あまり周囲を気にしないようにしてトレーニングした方がいいはずです。

そうは言ってもそれができるのであれば前からしている、と言う人も多いはずです。

ではジムの中でお化粧をしないで、且つ周囲を気にしない方法とはどのようなものがあるのでしょうか。

気にしないでトレーニングに集中するためには

周りを気にしないでトレーニングを行なった方が集中力も上がり、効果的に体を鍛えられます。

ですが、一朝一夕でそれができるのであれば誰も苦労しません。集中してトレーニングするためにどのような方法があるのでしょうか。

 

音楽を聴いて自分の世界に入り込む

実際ジムにいると、そこまで他人の様子を伺っている人は多くありません。

周りの目が気になるのは、裏を返せば自分が気にしているとも言えます。

そのため、周囲の目を気にしない方法としては、自分のトレーニングに集中する、あるいは自分の世界に入り込んでしまうのが手っ取り早いです。

しかし、それが簡単にできないため、周りの視線が気になってしまいます。

特にトレーニング自体初めてで、不慣れな場合はそれが顕著です。

初めてだから、やったことがないから不恰好かもしれないと思ってしまうとその不恰好さを誰かが見ているのではないかという錯覚を持ってしまいます。

手始めに、音楽を聞いて集中してみるのも良いかもしれません。

 

知人と一緒に楽しくトレーニングする

他の人の目線が気になるのであれば、逆に気心知れた人と一緒にトレーニングするのもいいでしょう。

「お互いにノーメイクで!」といってしまえば相手もすっぴんで来てくれます。

そして一緒に和気藹々とトレーニングをすれば周りは気にならないはずです。

次は何しようか、どのマシンでトレーニングしようかなどと話していればあっという間に満足いくトレーニングができます。

一人では集中できなくとも、知人と楽しくトレーニングすれば二人で集中できる場合もあります。

音楽を聴いての集中が難しければこのような方法を実践してみるのもありかもしれません。

 

メガネをかけてトレーニング

すっぴんが気になる場合、メガネやマスクをして顔を隠すことも有効です。

フルメイクからすっぴんに切り替えた人の中には、実際にメガネをかけてトレーニングする人もいます。

メガネをかけることによって、顔の造形が若干ではありますがわからなくなりますし、自分でも気にならなくなることもあります。

アイテム一つでトレーニングに集中できる可能性が高まるのであれば、試してみたい方法の一つと言えるでしょう。

メイクしなくても平気なジムは

ジム内のお化粧事情について見てきましたが、一番気にしないでトレーニングを行えるのは、プライベートジムなどの一対一のジムでしょう。

プライベートと言う名の通り、トレーナーとマンツーマンでレッスンを行います。

そのため、周囲への配慮も必要ありませんし、トレーニング中に知り合いに出会ってしまうといったようなアクシデントも起こりません。

そのため人目を気にせず、肌に良いノーメイクでトレーニングを行えます。

また、レッスン前後で他の生徒に会う可能性を考える人もいますが、そちらはジムが時間を調整してくれるため、他の生徒に会う可能性も低いのです。

また、ジムの設備によってはドレッサーや洗面台が設置してあるジムもあります。

ジムに来るときはメイクをして、洗面台で落としてからトレーニングすることも可能です。同様にトレーニング後にメイクをしてから帰ることもできます。

プライベートジムの中でも女性トレーナーが専属になってくれるようなジムであれば、すっぴんでも安心してトレーニングを行えます。

同じ女性だからこそ、ノーメイクで行いたい気持ちも理解してくれますし、不恰好だとしても気にしなくて済みます。

また、マンツーマンだからこそ、集中してトレーニングを行えるのです。

女性トレーナーがいるプライベートジムであれば女性の悩みもわかってくれるので、フィットネスジムのような周囲への配慮をしなければならない環境と違い、ストレスは少なくなりそうです。

また、ジムによってはアメニティが豊富に取り揃えられているところもあります。

トレーニング後に買い物や食事に出かけたい場合や予定が入っているときでも、ジム内でしっかりと身づくろいできます。

ビーコンセプトなら、すっぴん、お化粧どちらでもOK!

バーベルを持ち上げる

ジムに通う際、すっぴんにするか、お化粧していくかで悩む女性は多いです。

ジムのような場所に行けば、どうしても人に会ってしまいます。

多くの人にすっぴんを見られたくないと思ったり、エチケットでお化粧をしたいと思ったりするのは普通のことといえるでしょう。

ただ、それでトレーニングの質を落としたくないのであれば、ビーコンセプトがおすすめです。

ビーコンセプトはプライベートジムなので、トレーニングルームにはあなたとトレーナーの二人しかいません。

他の生徒とすれ違うこともほぼないため、すっぴんでお越しになる方も多くいらっしゃいます。

また、スタジオによりますが、女性トレーナーも在籍しています。

「同性ならすっぴんでも恥ずかしくない」という方には、そちらをご案内することも可能です。

お化粧を気にせず集中できる環境なので、トレーニングの質は自然と高まります。

そして最新トレーニング機器と、ベストボディジャパンの優勝者が考案したトレーニングメソッドもあるビーコンセプトだからこそ、より高い効果を求めることもできるのです。

もちろん、お化粧をして来ていただいても構いません。

マンツーマンなので、化粧崩れが起きてもそう慌てることなく対処できるでしょう。

パウダールームを各スタジオにご用意しているので、お化粧を直すことも、汗を流した後にお化粧をすることもできます。

女性専用ジムだからこそ、すっぴんで集中したい、ジムでもしっかり綺麗な自分を保ちたい、そんな声にお応えします。

現在なら、当日入会で入会金が無料になる入会金撤廃キャンペーンや、他社のジムからの乗り換えで各コース料金が10%オフになる乗り換えキャンペーンなど、お得なキャンペーンも展開しています。

ぜひ、最寄りのビーコンセプトの無料カウンセリングや体験レッスンにお申し込み下さい。

一般のお客様・会員様のお問い合わせ

トレーニングコースをお申込みのお客様・会員様のお問い合わせフォームとなります。

お問い合わせ

ビジネスサポートのお問い合わせ

ビジネスサポートに関するお問い合わせフォームとなります。

お問い合わせ
PAGE TOP