BCONCEPT

COLUMNコラム

全身痩せ 2020.07.31

ジムに通っても痩せない理由7選|成果が出ない原因とは?

トレーニングする女性

スポーツジムやフィットネスクラブは、ダイエット効果に期待して通う方が多いです。

「ストレス発散と運動解消になる」
「運動する習慣がついて体が引き締まった」

など、ジムへ通う楽しさを実感する方がいる一方で、

「期待していたほど痩せない」
「ジムに通いはじめる前より体重が増えた」

と、残念な結果になってしまう方もいらっしゃいます。

せっかくジムへ通うのですから、ダイエットを成功させたいですよね。

そこで今回は、ジムに通っても痩せない原因は何なのか、痩せるためのポイントなどをご紹介していきます。

ジムに通っても痩せない理由7選

ではさっそく、ジムに通っても痩せない理由についてみていきましょう。

【痩せない理由】

1.短期間でダイエットできると思っている
2.運動する順番を間違えている
3.トレーニング時間が短い
4.筋トレをほとんどしていない
5.有酸素運動しかしていない
6.空腹の状態でトレーニングしている
7.食事内容を見直していない

1つずつ詳しく解説していきます。

痩せない理由1.短期間でダイエットできると思っている

ダイエットに必要なのは「運動量」です。

この運動量とは、1度に運動する量はもちろんですが、長期間継続してようやく効果が出てくるもので、おそらく大抵の方が想像しているよりも多い運動量が必要です。

ちなみに、ジムに通って適切な運動に取り組めていれば、1カ月過ぎた頃から効果が出てくるといわれています。

しかし、これは週に3回以上のペースで通った場合の話です。
週1,2回のペースで通う場合は、効果が出始めるまで更に時間がかかると考えておくとよいでしょう。

 

痩せない理由2.運動する順番を間違えている

なかには、「ジムに通ってさえいれば自然と痩せる」と思い込んでいる方もいらっしゃるようです。

「なんとなくウォーキング」「とりあえず泳いでおく」「気が向いたから空いている筋トレ器具を使ってみる」など、ただ好きに体を動かしているだけでは、効率的に痩せることはできません。

「頑張って運動しているのにどうして痩せないの?」と思っている方、もしかしたら非効率的な運動法が原因かもしれません。

後ほど詳しくご紹介しますが、同じ運動内容でも、行う順番を変えるだけでグッと効率が上がるので、ぜひ実践してみてください。

 

痩せない理由3.トレーニング時間が短い

1回あたりのトレーニング時間が短すぎると、ダイエット成功への道のりは遠のくばかりです。

一般的に、ジムでトレーニングを行う時間の目安は1~1.5時間といわれています。

有酸素運動においては、20分以上続けて行ってようやく脂肪燃焼の効果が現れるといわれているのですが、なかには10分ほど歩いて次のトレーニングに移ってしまう方もいるようです。

ジムへ通う回数が多くても、ダイエット効果が見込める時間までトレーニングを行わなければあまり意味がないですよね。

トレーニングを行う際は、ダイエットに適した運動時間、心拍数の目安(運動の強度)などを把握しておくとよいでしょう。

 

痩せない理由4.筋トレをほとんどしていない

「筋肉をつけると重くなるっていうから筋トレはやりたくない」
「筋肉がつくと体格が大きくなりそうだからイヤ」

などの理由で、筋トレを全くしない女性も一定数いらっしゃいます。

たしかに、筋肉は体脂肪よりも重いですし、筋肉がつきすぎると女性特有の柔らかいフォルムがなくなってしまうこともあります。

しかし、筋トレは痩せるために最低限取り入れる必要があります。

「ダイエットには有酸素運動の方が合っているはずなのにどうして?」と思われたかもしれませんね。

筋肉量を増やすことは、基礎代謝の向上につながります。

また、有酸素運動の効果を高めるためにも、必要最低限の筋肉は必要です。

【基礎代謝が上がること=脂肪燃焼の促進効果】となるため、筋肉をつけて有酸素運動をすることで、より効率よく脂肪燃焼できるようになるのです。

また、有酸素運動だけでは痩せにくいもう一つの理由があります。

 

痩せない理由5.有酸素運動しかしていない

長時間ランニングやウォーキングをすると、体がじんわり温まってきて、たくさん汗をかきます。

そのため「たくさんカロリーを消費した!」と思いがちですが、有酸素運動は、長時間行っても意外と消費カロリーが低いのです。

【1時間当たりの消費カロリー目安(体重60㎏の場合)】
・ウォーキング・・・約189kcal
・水中ウォーキング・・・約284kcal
・ランニング・・・約523kcal

※メッツ値の値を使用して算出しています。

上記の数字は、1時間休憩なしに運動を行った場合の消費カロリー量の目安です。

歩くスピードや、水中ウォーキングではなくクロールなどを行った場合は消費カロリーが多少変わりますが、「1時間まったく休憩をはさまずに運動しても、これしか消費されないのか・・・」と感じた方は多いのではないでしょうか。

ランニングは消費カロリーが高いように感じますが、1時間延々と走り続けることは、運動経験が豊富な方でも相当きついと思います。

 

痩せない理由6.空腹の状態でトレーニングしている

ダイエット中は「炭水化物抜きダイエット」「1日2食ダイエット」「ファスティング」など、食事制限をする方も多いですよね。

また、「運動前に何か食べると動きにくいから」という理由で、空腹の状態でジムに通う方もいますが、実はダイエットにとっては逆効果です。

有酸素運動をする際、体を動かすエネルギー源として糖質や脂質が消費されていきます。

これらの栄養分はまず、直近で体内に取り入れた食事から引かれていくのですが、空腹状態の場合は血液中に流れる脂質や糖質が使われます。

その際、筋肉に含まれている栄養分も一緒に消耗されていくため、脂肪燃焼促進をする筋肉量が落ち、痩せにくい体になってしまうのです。

筋肉量が減ることで一時的に体重は落ちるかもしれませんが、基礎代謝量が低下しているので、リバウンドしやすい状態になっていると考えた方がよいでしょう。

 

痩せない理由7.食事内容を見直していない

トレーニング前に食事をしていたとしても、終わった後はお腹がすきますよね。

特に、ウォーキング、ランニング、水泳などの有酸素運動は脂肪を燃焼するため、普段以上にお腹が空きます。

とはいえ、「今日はたくさん運動したから大丈夫!」と、食欲に任せてお菓子や食事を多めに食べてしまうと、ジムでトレーニングした効果はなくなってしまいます。

また、自分では「ちょっと」のつもりでも、食べ過ぎになっていることもあるので、「ジムへ通っているから大丈夫」と気を緩めず、栄養バランスと摂取カロリーに配慮した食事を心がけてください。

食事量は基本的に腹八分目を目安にしておきましょう。

小腹がすいたときには、小魚、ゆで卵など、トレーニング効果を高める栄養価が含まれていて、満足感も得られる食べ物がおすすめです。

甘いものであれば、コンビニやスーパーでも手軽に買える、プロテイン入りのダイエットチョコバーや、砂糖不使用のアイスなどがおすすめです。

ちなみに、プロテインはダイエットに不向きと捉えられがちですが、筋肉のダメージ回復、質の良い筋肉をつくって脂肪燃焼を促進させるために欠かせない栄養分です。

トレーニング前、トレーニングの休憩中、トレーニング後は、プロテイン入りのドリンクのようなもので積極的に補給するように心がけてください。

ジムで運動する時は順番に気をつける

「時間がないから」「今日は疲れているから」という理由で、ストレッチを終えたら「とりあえずウォーキング(ランニング)」をしていませんか。

ウォーキングやランニングは、たしかにダイエットに効果的な有酸素運動です。

しかし、より高い効果を求めるのであれば、筋トレを行ってから有酸素運動を行うようにしてください。

筋トレ(無酸素運動)は、成長ホルモンの分泌を促します。

この成長ホルモンには脂肪分解を促進する働きがあるため、筋トレで成長ホルモンが大量に分泌された後に有酸素運動を行うことで、脂肪分解・燃焼効果をより高めることができるというわけです。

【ストレッチ→無酸素運動→有酸素運動→ストレッチ(クールダウン)】の順番がおすすめです。

ジム通いで痩せたいなら活用法を理解するべき

マットの上で腕立てふせや腹筋などの筋トレであれば、自宅でもできることですよね。

せっかくジムに行くのですから、そこでしかできないトレーニングを行ったほうが効果的といえます。

トレーニングマシンを積極的に使用したり、ジムで用意しているスタジオプログラムに申し込んで参加してみたり、スポーツジムでしかできない運動を取り入れることで、自宅で運動するよりも高い効果が期待できます。

自分の基礎代謝量と摂取カロリーを把握する

ダイエットの基本中の基本ですが、ジムに通っている(運動している)という安心感から、ついサボりがちになるのがカロリー計算です。

【基礎代謝量>摂取カロリー】がダイエット成功の法則です。

ご自分の1日の基礎代謝量(消費カロリー)を把握して、1日の摂取カロリーを調整していきましょう。

ちなみに、基礎代謝量とは、寝ているとき、頭を使っているときなどに使われるエネルギー量のことです。

1日運動をしていなくてもある程度のカロリーは自動的に消費されているのです。

この代謝量は筋肉をつけることで増えるため、リバウンドしない体づくりを目指すのであれば、筋トレは必須です。

「体重」と「見た目」どちらに比重をおくか

体重が同じでも「筋肉量が少なくて、脂肪量が多い人」「筋肉量が多くて、脂肪量が少ない人」では見た目が異なります。

もし、「短期間で減量さえできればいい」というのであれば、トレーニング方法と食事制限を工夫することで、体重を落とすことは可能です。

ただし、この場合、体脂肪ではなく筋肉量が落ちている可能性があるため、体重は減りますが、見た目はそこまで変化が出ないかもしれない、ということを理解しておきましょう。

見た目をスッキリさせたいのであれば、適度な筋トレ、有酸素運動、運動パフォーマンスを上げるための栄養摂取、質の良い睡眠など、トータル的に考えてトレーニングすることで、効果的な結果が期待できます。

なぜ体型が崩れているのか理解する

「体重は変わらないのに、体型が変わるのはどうして?」

それは、筋肉量が減り、脂肪が増えている証拠です。

脂肪は軽いため、筋肉と同じ重さにしようとすると、1.3倍のサイズが必要になるといわれています。
そのため、体重は変わらないのにサイズが大きくなるという事態になるのです。

加齢とともに筋肉は落ちやすくなり、脂肪がつきやすくなるので、体型の崩れを防ぐためには適度な運動が必要になります。

ちなみに、下腹のポッコリお腹が気になるという方は、体幹が衰えている可能性があるので、インナーマッスルを中心に鍛えることでダイエット効果を高めることができます。

確実に痩せたい方はビーコンセプトへ!

ダンベルトレーニングする女性

ジムに通ったからといって、誰でも確実に痩せられるわけではありません。

自分が痩せるために必要なトレーニングが何かを知り、正しい方法や手順で取り組まなければ効果は薄くなってしまうためです。

ジムで都度トレーナーに声をかけて、トレーニング方法や手順を教えてもらう、というのも良いでしょう。

ですが、より確実に痩せたい方におすすめなのが、ビーコンセプトのようなパーソナルジムに通うことです。

パーソナルジムとは、プロのトレーナーがつき、個人に合ったオリジナルメニューを組み立てて、つきっきりで指導をするという形式を指します。

常にトレーナーが教えてくれるため、自分が痩せるために必要なトレーニングを、正しい方法や手順でしっかり行うことができるのです。

しかもビーコンセプトなら、ベストボディジャパンの優勝者が考案したプログラムと最新機器による、効果的なトレーニングが受けられます。

また、アフターフォローは業界最長クラスの6ヶ月間で、卒業後も徹底的にリバウンドを防止することが可能です。

たった2ヶ月(16回)でマイナス16kgマイナス19kgに成功した人もおり、リバウンド率はなんとたったの4%です。

だからこそビーコンセプトは『リバウンドしない』『美脚が得られる』『理想的なヒップになれる』など、さまざまな高評価を頂いています。

より確実に痩せたい方は、ぜひ最寄りのビーコンセプトの体験レッスンや無料カウンセリングにお申し込み下さい。

一般のお客様・会員様のお問い合わせ

ビジネスサポートに関するお問い合わせフォームとなります。

お問い合わせ

ビジネスサポートのお問い合わせ

トレーニングコースをお申込みのお客様・会員様のお問い合わせフォームとなります。

お問い合わせ
PAGE TOP