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COLUMNコラム

ジムについて 2020.08.27

【初心者向け】ジムに入会するときに気を付けたい注意点

ジムの室内

家から近い場所や、駅近もしくは会社の近くにある施設を一通り探し、良いジムを見つけていざ入会……という段階の方もいるのではないでしょうか。

ですがその入会、本当に大丈夫ですか?

入会をしてすぐに退会できるジムもありますが、契約内容によっては数ヶ月先にならないと辞められないところもあります。

ここでは、ジムに入会するときに気をつけたい注意点について紹介していきます。

ジムの入会前に気をつけたい点:施設設備や立地

ジムに入会する前にたくさんの情報を調べたことでしょう。

決め手となる条件は人それぞれで、その条件にマッチしたからこそ、これから入会しようとしているジムがあるはずです。

しかし、もう一度そのジムで問題ないのか、後悔しないのかを考えてみてください。

特に施設設備や立地については抜け落ちやすい部分です。

 

入会後継続してトレーニングを行っているイメージがあるか

ジムに入会したものの、その後半年以上放置する人もいますし、月に一度しかトレーニングに行かなくなってしまう人もいます。

このように、入会したもののなかなかジムに向かわなくなる理由として、立地が挙げられます。

ありがちなのが、他のジムよりも入会金や月額利用料が安いといった理由で選んだジムが通いづらく、足が遠のいてしまうことです。

自宅の最寄り駅や会社の近く、会社から自宅までの間や、よく行くお店の近くなど、行きやすい場所にジムがないとだんだん行かなくなってしまうのです。

そのため、ジムに入会する前には、その後自分が通っているイメージがつくかどうかシミュレーションしてみると良いかもしれません。

また、平日の仕事終わりに通おうと、会社近くのジムを選んだ方も、場合によっては考え直した方が良いかもしれません。

会社からジムが近くても、家までの距離が離れてしまうようだと、トレーニングで疲れてしまい家まで帰るのがやっと……という状態になってしまいます。

それでも問題なくジムに通い続けることができる人もいますが、それが困難な人も少なくありません。自分がどちらのタイプなのか考えてみてください。

同様に、仕事の後にトレーニングを行うのであれば、出勤時にトレーニング用のウェアやシューズなど必要な荷物を一通り持ち歩かなくてはなりません。

荷物になってしまうので、それが平気か否か、もし平気でないなら、通う予定のジムに荷物を置いておくことができるスペースやロッカーがあるのかどうかのチェックをしておくと良いでしょう。

そのほかにも、閉館時間やトレーニングルームが閉まる時間などの考慮も必要になります。

繁忙期は定時に上がれない、残業がよくある人の場合、それが終わったあとに通えるジムだと助かりますよね。

また、終了時間が遅めのシフト制の場合も、トレーニングルームが利用できる時間をチェックしておいた方が良いでしょう。

ジム自体の閉館が23時だったとしても、トレーニングルームの利用は22時まで、シャワーの利用も同様、と定めているジムも存在します。

「遅くまでやっているから、21時30分に行っても大丈夫」なんて思っていても、トレーニングできるのは実質30分しかないということもあり得ます。

自分のライフスタイルを考えた上で、そのジムに通えるかどうかしっかりと考えてみましょう。

 

トレーニングマシンの数が充実しているか

ジムに通っている自分をイメージできるのであれば、次に着目したいのが、トレーニングマシンの数です。

一般的なフィットネスジムでは、マシンの数に限りがあるため、目当てのマシンが埋まっていると利用まで少し待たなくてはならない状況が出てきてしまいます。

そのため、お互いに譲り合って利用するケースが多いです。

混雑時であれば譲り合いがあってもなかなかマシンが空かなかったり、空いたとしても別の人がすぐにトレーニングを始めたりして利用できないなんてことも否定できません。

できれば、あまり待たずにスムーズにトレーニングを行いたいという人の方が多いはずです。

自分が利用したいマシンがあるかどうかだけでなく、全体のマシンの数もチェックしておくと、他のジムとの比較時に参考にもなるので、入会前にチェックしてみると良いでしょう。

 

混雑する時間帯について

トレーニングマシンの数と同様に、混雑する時間帯のチェックも欠かせません。

ルーティンに組み込んでコンスタントにトレーニングをする人が多いので、そのジムが混雑してしまう曜日や時間帯は、だいたい決まっています。

ジムのトレーナーやスタッフの人がおおよその把握ができているでしょう。

体験や見学だけではわからない点なので、スタッフの方に確認してみると良いです。

ジムの入会前に気をつけたい点:入会金や月額などの金額面

ジムを選ぶ際に金銭面で決定する人もいます。

もちろん、悪いことではありませんし、立地条件などを鑑みて、通える場所であれば良いと思います。

ですが、中には気をつけないと損をしてしまうケースも存在するので注意してください。

 

入会金無料キャンペーン

ジムによっては入会金無料のキャンペーンを実施しているところも多く存在します。

その条件は多種ありますが、体験に来てそのまま入会すれば無料という場合もあれば、半年間契約していれば無料という内容もあります。

条件を満たさない場合、上乗せして請求されるケースもあるので、キャンペーンの対象になる条件については細部まで目を通すようにしましょう。

 

月額費用割引キャンペーン

こちらも入会金無料キャンペーンと同様に条件付きで行われるサービスが多く見受けられます。

月額利用料が10,000円のところ5,000円になるキャンペーンであれば、飛びつきたくなるかもしれません。ですが、落とし穴がある場合もあります。

注意書きで『但し、◯ヶ月継続すること』などと書かれていることもあります。

確実にその条件をクリアできるのであれば、キャンペーンを利用しない手はないでしょう。

ですが、途中で挫折する可能性も、諸事情でその地域から離れなくてはならず解約する可能性もあります。

それらの面から見て問題なければその条件で契約しても良いのですが、不安があるのであればキャンペーンの利用はしない方が得策です。

『条件を満たさずに退会する場合、違約金として20,000円支払う』などという条件があるジムも存在するので、入会前の書類やキャンペーン内容の詳細はしっかり確認した方が良いのです。

 

通う日数や時間帯によって変わる料金

大手のフィットネスジムであれば、デイ料金やナイト料金を設定しているジムもあります。

シフト制の仕事で昼間に時間が取れる場合は、デイ料金の方が安価で利用できる場合もあるので、できるだけ安く済ませたいという人はその辺もチェックしておきましょう。

また、週に一度通う人と、毎日いつでも利用できる人では、月の利用料が変わります。

ジム入会前はやる気に満ち溢れていて、「頻繁に利用するから、無制限のプランで契約する!」と意気込んでも実際は週に一度利用するかしないかという人もいます。

せっかく無制限のプランにしたのに無駄になってしまいます。

初めの数ヶ月はプラン変更が自由にできるジムで様子を見て、自分の体調やライフスタイルにあったプランに変更し直すと良いでしょう。

ジム入会前に気をつけたい点:ロッカーやトイレ、シャワールームが清潔か

意外と見落としがちですが、施設の至るところが綺麗に保たれているかは重要です。

シャワーを浴びるにしろ、トイレで用を足すにしろ、清潔に越したことはありません。

汚い状態になっている施設は、利用者に使い方が雑な人がいて定期的に汚していることも考えられますが、多くは施設側が清潔に保つことができていないと考えられます。

そのような施設であれば、閉店後にしっかりと清掃がされていない可能性もありますし、中にはマシンを消毒しないで次の日の営業時間を迎えているかもしれません。

不潔なジムで快適に過ごせるはずがないので、選ばない方が良いでしょう。

清潔かどうかについてはジムの方針もありますし、そこで働いているスタッフの気配りも影響しています。

気がつくスタッフがいれば綺麗な状態が長く続くか、綺麗に保たれていますが、そうでなければ、関心がない、一時期だけのアルバイトである可能性も高くなってきます。

こうしたスタッフの意識は、スタッフの対応やトレーナーの挨拶がしっかりしているかどうかにも表れます。

他のところより安価なジムを選んだばっかりに、トレーナーに質問してもぼんやりとした答えしか返ってこない、良いアドバイスがもらえないという事態も考えられます。

トレーナーやスタッフの対応は人それぞれですので一概にはいえませんが、体験や見学時に設備が綺麗かはもちろん、良いトレーナーやスタッフがいるのを確認した上で決めた方が良いでしょう。

ジムに入会して継続するためには

入会金や利用料のキャンペーンを使い安く利用したところで、継続してジムに通わなければ、必要のない出費をしていることになります。

せっかく支払っているのであれば、継続してジムに通い、キャンペーンで安く済ませたいところです。

継続するためには、立地や設備の条件が第一になります。

自分が通える、通うことを苦に思わない場所にあることが大前提です。

会社の近くでも、家の近くでも、よく行くお店の隣でも、自分が行きやすい・通いやすい場所に位置していると足を運びやすくなります。

 

トレーニングをしなくても、ただ大浴場で汗を流したい、という理由でも良いでしょう。

体の奥からあったまることで汗をかいてスッキリすることもできますし、血行がよくなれば体質改善ができダイエットも捗る可能性も出てきます。とにかく、通える場所にジムがあるのがポイントです。

 

また、ジム内に仲間や同志を見つけるのも良いでしょう。

毎回同じ時間帯に行けば、トレーニングの常連もわかります。

年齢が近い人も見つかるかもしれません。仲の良い仲間ができれば、じゃあ次は月曜日に、なんて口約束でもすれば「約束をしたんだから行かなくては」という意識が芽生えます。

その結果として、継続してジムに通いトレーニングができるのです。

仲間ではなくとも、共にダイエットを行い、数値を争うような同志やライバルでも構いません。

ライバルができれば、その相手よりも良い数値を出したいと思いトレーニングに励むはずです。

より効果的なトレーニングを行うためにジムに通い、積極的にトレーナーにアドバイスをもらって自分磨きに励む可能性もあります。

どのような状況にせよ、行かなくてはならない理由がジム内にできると継続して通えるようになります。

ジム入会前は体験or見学で詳細をチェック

ジムに継続して通うために、立地や設備の良さ、仲間やライバルなどの存在が必要になります。

常連などの仲間については実際に通わないとできないものなので、難しいかもしれませんが、立地や設備については体験や見学で十分把握できます。

体験か見学に行く際には、チェック項目を思い浮かべながら、周囲を観察したりトレーニングしたりすると良いでしょう。

上述の内容と共にチェックしたい点を以下にまとめました。

 

月額料金などの金額面

キャンペーンで安くなる、無料になる場合は条件を確認する。

デイ料金やナイト料金がある場合はその詳細も聞いておく。

プランの変更の方法やプラン変更に伴い発生する料金があればそれもチェックする。

キャンペーンで入会し、条件を満たさなかった場合の違約金等についても確認する。

 

立地や施設設備について

トイレや浴場、シャワールームやロッカーなど利用するところが清潔に保たれているか。

スタッフやトレーナーが利用者を気にしているか。

トレーニングマシンの数。

混雑する時間帯や年齢層、男女比など。

 

上記の内容について、しっかりと確認するようにしてください。

細かい点かもしれませんが、実際にジムに入会し、キャンペーンを利用した結果損をした経験があります。

そのジムにはキャンペーンで入会した場合、半年は継続しないと辞められない縛りがありました。

あまり良くないジムでしたが、辞めるに辞められなかったため、結果として利用料金で損をしてしまったのです。

後悔したくない人にビーコンセプトがおすすめ!

ダンベルを持つ女性

ジムに入会しようという段階では、後悔をしないために、ジムに問題はないか入念にチェックを行う方が多いです。

ただ、後悔をおそれるあまり、その段階からなかなか踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめしたいのが、パーソナルジムのビーコンセプトです。

ビーコンセプトは、通いやすい優れた立地を選んでスタジオを構えています。

しかも関東だけで17箇所にスタジオも構えているため、通いやすい立地のジムを選びやすくなっているのです。

 

トレーニング機器も最新のものを充実させています。

予約制パーソナルジムなので、混雑はなく、トレーニング機器を使いたい時に他の生徒が使っているということはありません。

生徒が入れ替わる度に徹底消毒していることもあり、清潔な環境でトレーニングが可能です。

 

さらに、シューズや靴、タオルを無料レンタルしており、シャワールームも完備しています。

快適に通いやすい環境づくりを徹底しているからこそ、自信を持っておすすめできます。

 

そして何より、『痩せるからこそ』後悔がありません。

ベストボディジャパン優勝者が考案した効果的なトレーニングメソッドを取り入れ、ボディメイクの大会に出場経験もあるトレーニングのプロを揃えています。

だからこそ、8kgや10kg、人によっては19kgも落とすことが可能です。

業界最長クラスの6ヶ月のアフターフォローもあり、リバウンド率はたったの4%に抑えられています。

快適なジムでトレーニングをしたいという人はもちろん、必ず結果を出したい、後悔したくないという人におすすめです。

 

今なら入会金の5万円が無料になる入会金撤廃キャンペーンや、他社ジムからの乗り換えでコース料金が10%オフになる乗り換えキャンペーンなど、お得なキャンペーンも展開しています。

興味がある方はぜひ、お近くのビーコンセプトスタジオの無料カウンセリングや体験レッスンにお申込みください。

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