ジムリュックおすすめ完全ガイド|失敗しない選び方とシューズ収納付き人気モデル

ジムリュック

ジム通いを始めると意外と荷物が多くなるもの。ウェア、シューズ、タオル、ドリンクボトル、プロテイン、PCなど、毎回これだけのアイテムを快適に持ち運ぶには、専用設計のジムリュックが欠かせません。

本記事では、ジムリュックの選び方からブランド比較、Amazonで買えるおすすめモデル5選まで、ジム通いを快適にするための情報を網羅して解説します。

目次

ジムリュックの必要性とメリット

普段使いのリュックでもジムには行けますが、ウェアやシューズ、汗で濡れたタオルなどを清潔に分けて収納できる専用設計のリュックを使うことで、ジム通いのストレスは大きく減ります。まずは専用リュックが選ばれる理由から押さえておきましょう。

ジム通いに専用リュックがおすすめな3つの理由

1つ目は両手が自由になることです。リュック型はショルダーストラップで体に密着するため、自転車での移動や満員電車でも荷物が邪魔になりません。2つ目は荷重分散による負担軽減で、シューズやプロテインボトルなど重量のある荷物を入れても両肩に分散されるため疲れにくいのが特徴です。3つ目はシューズ収納や濡れ物用ポケットなどジム特化の機能が備わっている点で、汚れたシューズや汗を吸ったウェアを清潔に分けて持ち運べます。

ボストンバッグ・トートバッグとの違い

ジムバッグには大きく分けてリュック・ボストン・トートの3タイプがあります。ボストンバッグは大容量で泊まりがけの遠征にも対応できますが、片側の肩に重量が集中するのがデメリット。トートバッグはコンパクトで普段使いとの兼用がしやすい一方、容量が小さくシューズが入らないことも多いです。リュックは収納力と機動性のバランスが最も良く、ジム通いから通勤・通学まで幅広く対応できる万能タイプといえます。

失敗しないジムリュックの選び方6つのポイント

ジムリュックは見た目だけで選ぶと、容量不足やシューズが入らないなどの失敗につながりがちです。ここでは購入前に必ずチェックしたい6つの選び方を解説します。

容量で選ぶ|20L〜30Lが基本サイズ

ジムリュックの容量は20L〜50Lまで幅広く展開されていますが、最も使いやすい基本サイズは30L前後です。ウェアやタオル、500mlボトル程度なら20Lでも十分ですが、シューズやトレーニングベルト、プロテインシェイカー、着替えまで入れる場合は30Lが安心。仕事帰りにジムへ寄るなどPCも持ち運ぶ人は35L〜40Lを目安にすると、荷物が増えても余裕があります。

シューズ収納の有無で選ぶ

ジムリュックでまずチェックしたいのがシューズ収納の有無です。底部に独立したシューズコンパートメントを搭載したモデルなら、室内シューズを他の荷物と分けて収納でき、汚れや臭い移りを防げます。さらに乾湿分離設計のリュックなら、汗で濡れたウェアや使用後のタオルもメインルームを汚さずに持ち帰ることができ、衛生面でのメリットが大きいです。

撥水・防水性能で選ぶ

ジムへの行き帰りには突然の雨もつきもの。中身を濡らさないためには撥水加工や防水素材を採用したリュックを選びましょう。ポリエステルやナイロンに撥水コーティングを施したモデルが主流で、アンダーアーマーの「UAストーム」のようなブランド独自の撥水技術もあります。レインカバー付属モデルなら本降りの雨でもPCや書類を安全に守れます。

PC収納・ポケット数で選ぶ

仕事帰りにジムへ通うビジネスパーソンには、15インチ前後のノートPCに対応したパッド付きスリーブを備えたモデルがおすすめです。また、ポケットの数と配置も使い勝手を大きく左右します。スマホや財布、鍵などをすぐ取り出せるフロントポケット、ボトル用のサイドメッシュポケット、貴重品用の隠しポケットなど、自分の収納パターンに合った仕様を選びましょう。

デザインで選ぶ|ジム専用か通勤兼用か

リュックを「ジム専用」で使うのか、「通勤・通学・タウンユース」と兼用するのかでデザインの選び方は変わります。ジム専用ならスポーティで派手なロゴやカラーも問題ありませんが、ビジネスシーンでも使うならブラックやグレー、ネイビーなど落ち着いた単色でロゴが控えめなモデルが無難。ボックス型のシルエットは型崩れしにくくフォーマル寄りの印象に仕上がります。

素材・耐久性で選ぶ

ジムリュックは毎日のように使うアイテムなので、素材と縫製の耐久性は重要です。ナイロンやポリエステルは軽量で水や汚れに強く、コーデュラナイロンのような高密度素材なら長期間使ってもへたりません。底面が補強されているモデルや、ショルダーストラップにパッドが入ったモデルは負荷に強く、重い荷物を入れても破損しにくいのでおすすめです。

編集部おすすめのジムリュック5選

ここからは、これまでの選び方を踏まえてAmazonで購入できるおすすめのジムリュックを5つ厳選してご紹介します。

ナイキ ブラジリア 9.5 トレーニング バックパック M (24L)

ナイキの定番ジムリュック。ジッパー付メインコンパートメント、ノートPC用パッド入りスリーブ、ヘッドフォン・電子機器用の裏地付きジッパーポケットなど機能性が抜群。パッド入りバックパネルとショルダーストラップで快適に背負え、ジム・通勤・通学すべてに対応する万能サイズです。

アディダス EPS チーム バックパック 35L

35Lの大容量トレーニングモデル。荷物を入れやすい大きな開口部、背面のエアメッシュパネルとLoadspringショルダーストラップで快適に持ち運べます。フロントパネルは取り外し可能でカスタマイズ自在、リサイクル素材を40%以上使用。部活や合宿、ジムの本格利用にぴったりの一品。

アンダーアーマー UA Hustle 4.0 バックパック (29.4L)

Amazon高評価4.4★・5,000件超レビューのロングセラー。UA Stormテクノロジーで撥水加工、調節可能なHeatGearショルダーストラップ、底面は耐摩耗素材を使用。ノートPC収納とボトルポケット付きで、ジム・通勤・部活・通学のすべてで頼れる定番モデルです。

コールマン ウォーカー33 (33L)

重量わずか685gで33Lの大容量を実現した、軽さが魅力の人気バックパック。撥水加工生地+ジッパーフラップで雨対策も万全。両サイドにペットボトル収納、背面メッシュで蒸れにくい設計。20色以上のカラー展開で、ジム+1〜2泊旅行や防災バッグにも使える万能型です。

ザ・ノース・フェイス Hot Shot 27L NM72302

定番人気のクラシカルデイパック。スパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減、エアメッシュとPEシートの立体構造で通気性が高い設計。15インチPC専用スリーブとハイドレーション用スリーブポケット付き。リサイクル素材採用で環境にも配慮、タウン使いからアウトドアまで幅広く対応。

ジムリュックの人気ブランド比較

ジムリュック選びで迷ったら、信頼できるスポーツブランドから選ぶのが失敗しないコツです。ここでは特に人気の高い4ブランドの特徴を比較します。

ナイキ(NIKE)

世界最大級のスポーツブランドであるナイキは、ジムリュックの定番中の定番。ブラジリアシリーズに代表される豊富なラインナップが特徴で、エントリー向けの手頃な価格帯から上位モデルまで揃います。耐久性・機能性・デザインのバランスが良く、性別や年代を問わず使えるシンプルなデザインも魅力です。

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)

筋トレやウェイトトレーニング愛好家から圧倒的な支持を受けるブランド。撥水加工「UAストーム」を多くのモデルに搭載し、悪天候でも安心して使えます。ハッスルシリーズやターポリンシリーズなど大容量で機能的なモデルが豊富で、ジムから通勤まで対応する万能モデルが充実しています。

アディダス(adidas)

三本ラインのロゴで知られるドイツの老舗スポーツブランド。EPSシリーズなどシューズ収納付きの実用モデルが充実しており、コストパフォーマンスにも優れます。クラシックなスポーツテイストからファッション性の高いモデルまで幅広く展開しているため、好みに合わせて選びやすいのが魅力です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

アウトドアブランドの代表格ですが、ホットショットやベースキャンプシリーズなど、ジムや通勤にも使える名作リュックを多数展開しています。アウトドア由来の高い耐久性と背負い心地の良さが特徴で、スポーツテイストが強すぎない洗練されたデザインのため、タウンユースとの兼用にも最適です。

ジムリュックを長く使うためのお手入れ方法

汗や雨にさらされるジムリュックは、定期的なお手入れで清潔さと耐久性を保つことが大切です。素材を傷めない正しいケア方法を覚えておきましょう。

汚れたときの洗い方

基本的には濡れた布で拭き取り、頑固な汚れは中性洗剤を薄めてやさしくこすります。多くのジムリュックは丸洗い不可なので、洗濯機の使用は避けましょう。撥水加工を長持ちさせるためにも、強いブラッシングや漂白剤の使用は厳禁。洗剤を残さないように水拭きで仕上げ、風通しの良い場所で陰干しするのが基本です。

臭い対策と乾燥方法

使用後はリュックを開けたまま陰干しして内部をしっかり乾燥させると、雑菌の繁殖を防げます。汗をかいた日は中身を全て出し、消臭スプレーを軽く吹きかけてから乾燥を。乾湿分離ポケットがあるモデルでも、濡れたウェアは長時間入れっぱなしにせず、帰宅後すぐ取り出すことが臭い対策には欠かせません。

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