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COLUMNコラム

ジムについて 2020.11.09

お子様連れOK!子どもと一緒にジムに通うメリット7選

赤ちゃんと女性

女性にとって、出産はライフスタイルが一変する出来事です。

それだけでなく、身体つきも変化を感じてしまうこともあるでしょう。

「体重は出産前と変わらないくらいに落としたのに、お腹まわりがぽっこりしていて恥ずかしい」「産後太りがなかなか解消されない…」

など、スタイルの変化に戸惑う女性も多いのです。

ですが子どものお世話をしながらだと、ヨガやストレッチといった簡単な運動でも難しいものです。

夜はくたくたで、寝かしつけ中に自分もいつの間にか眠ってしまう生活を送っているママも多いのではないでしょうか?

そんなママにおすすめしたいのが、子連れで通えるジムです。

ただ子どもを連れて通えるといった以外にも、「こんな良いことがあるなんて!」と想定外のメリットに驚くママも多くいます。

ダイエットを考えているけれど、子どもがいるからなかなか……と悩んでいるママにおすすめしたい、子連れで通えるジムのメリットをお話していきます。

子連れで通えるジムのメリット①子どもの預かり先を気にしなくていい

一般的なジムの場合、子どもを連れて行くことはできません。

ジムの規約で子どもの制限がされていることも多いですし、そもそも子どもがじっとしていてくれるとは限らないため、ママがトレーニングをすることはほぼ不可能です。

そのため、家族や外部のシッターサービスに子どもを預かってもらう必要があります。

家族もなかなかスケジュールを合わせることが難しいですし、シッターサービスも希望の日時に必ずしも空きがあるとは限りません。

それに登録の手間や通うたびに料金も発生します。

下記は一般的な民間のシッターサービスの料金についてです。

【A社】
入会金……1万円
年会費……更新料として5,000円
1時間当たりの料金……1,500円から
+交通費(実費)

【B社】
入会金……5,000円
年会費……ナシ
1時間当たりの料金……2,000円から
+交通費(実費)

このほかにもジムの月会費もかかりますから、金銭的な負担も増えるでしょう。

また、「終わったらすぐに帰らなくては!」といった忙しなさも感じるかもしれません。

このほかにも地域のファミリーサポートに800円/時間程度で預けることもできます。

こちらはマッチングシステムになっているため、預けたいママ側のニーズと援助会員(預かる側)の受け入れ体制がマッチしないと上手くいきません。

例えば月曜日の15時からジムに通いたいのだけれども、身近にマッチする援助会員が見つからなければ預かってもらうことはできません。

ニーズに合わせた保育者を提案してくれるシッターサービスとは異なり、援助者のスケジュールとすり合わせる必要もあり、ジムの空き時間も考えると、こちらも自分の思い通りにいくとは限らないでしょう。

このように子どもを預けることは、意外なハードルの高さがあります。

多くのママがジムに通いたい気持ちを抱えていながら、この「子どもの預け先問題」で断念するケースが多いようです。

しかし、子連れで通えるジムの場合は、いつでも子どもと一緒に通うことができます。

別途預かり料金が発生するジムもありますが、1回あたり1,500円程度と格安であったり、そもそもジムの月額利用料金に組み込まれていて無料だったりと、リーズナブルに通えるのも魅力といえるでしょう。

時間も準備から終わりまで預かってくれるため、ゆったりと過ごせるのも大きなメリットです。

シッターサービスなどでは時間の契約この時間までとはっきりとしているため、「何としてでも〇時までに帰宅しなくては!」といったプレッシャーを感じてしまうかもしれません。

ですが、子連れで通えるジムなら、自分のペースで動くことができます。

また、誰かとスケジュールを調整するのではなく、あくまで自分主体で動けるようになります。

「毎週月曜日の午前中に通う!」と自分一人で決められるので、スケジュールも立てやすくなるのです。

さらに子どもを預けるよりもリーズナブルに利用できるとあれば、ジム通いのハードルがグッと下がるでしょう。

子連れで通えるジムのメリット②効率的に産後ダイエットができる

出産後、以前のスタイルに戻そうと、産後ダイエットを決意するママも多いです。

しかし、日々の育児に追われ、なかなか自分の時間を取れず、ついつい「ダイエットは明日から」状態に陥ってしまう方も多いでしょう。

一般的な話になりますが、産後で増えた体重はだいたい半年以内で戻すのが良いと言われています。

この半年がなかなか難しく、初めての育児から夜泣き、離乳食のスタートと本当にあっという間に過ぎていきます。

しかも生後半年くらいの期間は、外出の機会も減るため、どうしても運動不足に陥りがちです。

気づいたら産後ダイエットどころかストレスで暴飲暴食が続き、逆に出産前よりも丸くなってしまった……といったエピソードもよく耳にします。

そんなとき、子連れで通えるジムは非常に頼もしい存在です。

定期的に通うこともできるので、ダイエットを挫折したり、後回しにしたりする確率が低くなります。

さらに、産後の回復は個人差があることに注意が必要です。

一説によると、出産によってママが負う身体のダメージは交通事故レベルだという話もあります。

理想のスタイルになることも大切ですが、体の負担にならないことが第一です。

子連れで通えるジムなら効率的に運動できるとはいえ、体調をみながら行わなければなりません。

その点、パーソナルジムならば個人の体調によってトレーナーと相談をし、自由にプログラムを組むことができます。

無理のない範囲で産後ダイエットできるので、検討してください。

子連れで通えるジムのメリット③定期的なお出かけ先の一つになる

子どもと二人きりの時間も幸せではありますが、ときには気分転換に外に出たいな~と思うこともあるでしょう。

そんなとき、子連れのジムはお出かけ先の一つになります。

「毎週〇曜日の午前中にはジムに行く!」といった定期的な予定ができることで、メリハリがつき、子どもの生活リズムも整います。

また、子連れの外出先となると児童館や子育て支援センターなどどうしても子どもが集う場所になり、ほかのママさんと育児について話す機会が多くなるでしょう。

それはまったく悪いことではなく、ママと子どもにとって良いことであります。

その一方で、ママとしてはときには子ども中心ではない「大人の会話」を楽しみたいときもありますよね。

ジムの場合はトレーナーと会話をすることになり、子育てのことよりもボディのことや食事についてなど、いつもと違った会話ができるので気分転換になり、ストレス発散につながります。

また、「頑張っていますね」などとポジティブな言葉ももらえるのも、日夜育児に励んでいるママにとっては生活の励みになるといった声もあります。

キレイになりながらモヤモヤとした気持ちが晴れていくとあって、毎週の子連れジムの時間を楽しみにしてくれるママも多いようです。

子連れで通えるジムのメリット④子どもを安心して預けられる

日々育児に奮闘しているママだからこそ、少しでもいいから、子どもと離れる時間がほしいなぁと思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、実際に小さい子どもと離れるとなると、不安を感じるかもしれません。

・まだ誰かに預けたことがなくて、どうなるのかわからない
・ジムに通っているあいだに寂しさで大泣きしていたらどうしようかと心配
・人見知りだから、迷惑をかけてしまいそうで躊躇してしまう

……などと考えてしまうと、トレーニングにもなかなか集中できないものです。

子連れジムの場合は、ママの目の届く範囲や別室で保育専門スタッフが預かることになります。

そのため、もし子どもが不安で大泣きをしてしまっても、万が一の際にはすぐに駆け付けることができるでしょう。

子どももすぐ近くにママがいるということがわかりますから、双方にとって安心した環境が提供されるということになります。

集中できるので、効率的なトレーニングが可能です。

また、相手は保育に慣れたスタッフです。

子どもが泣いてしまってもまったく問題ありません。

ただ見守るだけでなく一緒に遊んでくれるので、「また行きたい!」とジムを楽しみにしているお子さまも多いようです。

中規模~大規模のジムでは別室で保育スタッフがお子さんを預かることが多いですが、パーソナルジムによっては同じ部屋にキッズスペースを設けている場合もあります。

すぐそばで子どもの様子をみながらトレーニングができるので、どうしても心配な場合はそのような設備のあるジムを探すのも手です。

また、まだ自分で遊ぶことのできない低月齢の子どもを連れて行きたいといったママもいるでしょう。

月齢が低いベビーの場合はベビーカーに乗せたまま、もしくはバウンサーなどを活用して、ママのすぐそばで見守りつつトレーニングをすることも可能です。

お昼寝のタイミングとジムの時間を合わせ、寝ているあいだに存分にトレーニングをするといった利用の仕方もできます。

そしてパーソナルジムならば、泣いてしまってもほかの利用者に迷惑がかからないので、ストレスフリーです。

子連れで通えるジムのメリット⑤プレ保育園やプレ幼稚園の代わりとして

まだ幼いお子さんの場合、これから保育園や幼稚園に通うことになります。

そのとき、いちばん難しいのが「母子分離」です。

母子分離とは子どもとママが離れて過ごすことで、子と親の世界から社会に出ていくにあたって、最初の難関ともいえます。

小さければ小さいほどママと離れると大泣きしてしまい、スムーズに園生活がスタートできないこともあるでしょう。

毎朝登園する前に大泣きをしたり、終わったと思っていたツラい夜泣きが復活してしまったりといった話はよく耳にします。

しかし、子連れジムで定期的にママと離れる時間に慣れておくことで、いざ入園したときに子どものストレスが軽減されます。

「ママが迎えに来てれるし、それまでは楽しく遊んでいよう」といった信頼関係が育っていくのです。

また、ストレスが軽減されるのは子どもだけでなく、ママも同じです。

「少しくらいママと離れていても、元気に楽しく過ごせる子だから安心」といった自信を持つことができるので、入園前の心配ごとが一つ減るのです。

 子連れで通えるジムのメリット⑥子育てに便利な地域の情報を得られる

昔から同じ地域に住んでいたとしても、子どもが生まれればお出かけ先も変わるものです。

一人のときよりも行動が制限される機会が多くなり、お出かけ先に困っているママも多いです。

子連れで通えるジムなら、そういった地域のママ向けの情報が集まります。

パ―ソナルジムであっても、スタッフは日ごろからママたちと接しているため、子育てに関する話題も豊富に持っています。

子どもに人気の公園やお出かけスポット、子連れでも入りやすい飲食店など、周辺で実際に暮らしている人の生の声を知ることもできるでしょう。

通うのにおすすめの保育園や幼稚園といった貴重な情報も得られるかもしれません。

子連れで通えるジムのメリット⑦ママ友ができるチャンスがある

プライベートジムではこのような機会は稀ですが、ジムに通っていると、ほかの会員と顔を合わせるチャンスが発生することもあります。

そんなとき、同じ子連れママ同士、共通の話題で大いに盛り上がるなど、いわゆる「ママ友」ができるチャンスが広がります。

地元のジムに通えば、ご近所の知り合いができるかもしれません。

ジムで会ったママがすぐ隣のマンションに住んでいた、といったエピソードもあります。

同じくらいの子どものいるママ同士ですから、地域の有益な情報を交換できそうです。

また、別室で子どもを預かる場合は子ども同士が仲良くなっていきます。

定期的に会って自然と友だち同士になり、そこから親同士の交流が生まれていくこともあります。

さぁ、子どもと一緒にビーコンセプトへ行こう!

パーソナルトレーニング

このように、子連れで通えるジムにはさまざまなメリットがあります。

子育てとキレイ、そしてストレス発散と多くのことが叶いますから、ぜひ検討してみましょう。

その際はプライベートジムのビーコンセプトも、ぜひ選択肢にお加えください。

ビーコンセプトは、スタジオによって託児所を併設しています。

ベビーカーで店内に乗り入れもでき、子連れで気兼ねなくジムに通うことが可能です。

さらに、今なら産後ママ応援キャンペーンを実施しています。

託児所のご利用1回につき、1,000円の応援金が支払われるため、16回の利用で16,000円のキャッシュバックとなり、大変お得です。

スタジオ近くの託児所や、普段ご利用されている託児所を利用された場合でも、キャンペーンの対象になります。

慣れている託児所に子どもを預けたいといったご要望にも応えられますので、ぜひご活用ください。

「子どもがジムを気に入ってくれるかわからない」「自身のトレーニングが捗りそうか不安」という方でも、ビーコンセプトにはお試しがあるので、安心です。

ぜひ最寄りのビーコンセプトの、体験レッスンや無料カウンセリングにお申し込みください。

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