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COLUMNコラム

ジムについて 2020.10.23

ジムの見学で見極めるポイント!失敗しないジム選びとは

トレーニングをする女性

ジムによっては体験や見学ができる施設もあるので、ジムに入会する前にまずは見学してみようと考える人も多いはずです。

月々かかる月謝や入会金のことを考えると、しっかりと見極めて、良いジムを選びたいと思うのではないでしょうか。

ジムの見学に行くことで実際の流れがわかり、施設の雰囲気を感じることができます。

見学の中では、ジム選びを失敗しないためにもポイントを絞って見極めをしたいところです。

今回は、失敗しないジム選びと見極めのポイントについて紹介していきます。

ジムを選ぶときに大切なこと1:通える場所にあるか

ジムを選び、入会した段階で満足する人は意外に多いです。

痩せたり綺麗になったりする第一歩を踏み出したわけですから、達成感を感じられるかもしれません。

ですが、ジムは通ってトレーニングをしてこそ効果があります。

ジムに通って結果を出したい、理想の身体を手に入れたいと言うのであれば、根気強く何回も通う必要があります。

そのためには、何回もジムに足を運ぶことを想定して選ばなければならないのです。

平日であれば、会社帰りにジム通いを想定している人もいます。

つまり、会社が終わって汗を流した後、家に帰るのが耐えられる程度の近場でなければなりません。

また、土日であれば、家からジムまでわざわざ通う人もいるでしょう。

ジムでトレーニングする以外の用事がなくても通える場所が良いです。

もちろん、トレーニングに積極的で、そんなのは厭わないという方もいます。

そういった人はどのような立地でも、大丈夫なタイプかもしれません。

ですが、「できればついでにいける場所がいい」「ズボラな自分でもなんとか通える立地がいい」という人もいるでしょう。

そのような人は、まず立地を気にしてジムを選ぶことがポイントになります。

 

仕事帰りにジムに通いたい人は家と職場の導線上にあるジムへ

「平日の仕事帰りにはジムに寄ってトレーニングを……」と考えている人もいるはずです。

そのような場合は、自宅と会社の間にあるジムを選ぶことがポイントになります。

例えば、会社から駅までの間にあるジムであれば、帰宅前にジムに寄り、トレーニングが終われば駅に向かいそのまま自宅に帰ることができます。

距離としては、帰路につく道がてらにあるのでそれほど負担にはなりませんし、行きやすいので入会後も続けてトレーニングを行える可能性があります。

ただ、中には会社の近くだと職場の人に会ってしまいそうで嫌だと思う人もいます。

そういった場合は、会社から駅の間ではなく、自宅最寄り駅から自宅の間にあるジムを選択肢に入れれば、職場の人に会う可能性は格段に下がります。

疲れた後、電車に乗って自宅最寄り駅まで行かなくてはならないという事態も避けられるので、場合によって検討しましょう。

人によっては会社から自宅最寄り駅まで遠い場合もありますので、そういった人は自宅近くのジムを選ぶ方が良いかもしれません。

会社や自宅の最寄り駅近くにジムがない場合は、その間の駅からそれほど離れていない立地にあるジムを選んでください。

会社最寄り駅と自宅最寄り駅の間に、ジムの最寄り駅が挟まれているのが理想です。

なんども乗り換えなくてはいけない場所にあるジムや、自宅から正反対にあるジムになってしまうと、モチベーションによっては足が遠のいてしまう可能性があります。

ついでに行けて習慣になるような場所にあるジムを選びましょう。

 

休日にジムに通いたい人は行きやすい場所にあるジムへ

「平日は次の日のことを考えるとなかなか行きづらいから、土日や祝日に行きたい」という人もいます。

ジムによっては、日曜祝日は営業していないジムもあるので、事前に確認が必要になります。

休みの日は予定がなければ家から極力出ないで、1日中自宅で過ごす人もいます。

そういった人がジムに通うとなると、場所が重要になってきます。

休みの日にジムに行くことを想定している場合は、家から近い場所にあるジムを選ぶと良いでしょう。

わざわざジムに行くために何十分かけて行くとなると、最初はいいかもしれませんが、だんだんと面倒になってしまい、行かなくなる可能性もあります。

それを回避するためには近くて行くまでの時間が苦にならない立地が良いです。

近くにジムがない場合は、よく行く場所から比較的近いところにあるジムを探します。

例えば、普段から買い物に行くデパートやショップの駅から近いのであれば、ジムに行く前や帰りにお店に寄ることもできます。

他の動機を見つけて、ついでにジムに寄れるような場所であればなお良いでしょう。

まったく縁もゆかりもないような場所であれば、トレーニングのために行って帰ってくるのが苦痛になってしまうかもしれません。

そうならないような場所にあるジムを選ぶように心がけてください。

ジムを選ぶときに大切なこと2:ジムの設備が希望に近いかどうか

ジムの設備と聞くと、「自分が利用したいトレーニングマシンがあるかどうか?」と思ってしまいがちですが、それだけではありません。

確かにジムに行くのは身体を鍛えるためや理想の体型になったり、ダイエットしたりという気持ちがあるからでしょう。

トレーニングマシンに注目したいのもわかります。

ですが、そればかりに着目しすぎると、その他の設備についてまったく見えなくなってしまう可能性があります。

 

ジム内の設備について

ジムの設備はさまざまですが、大まかにトレーニングマシンなどを置いたトレーニングルーム、ロッカールーム、シャワーや浴場などがあります。

もちろん、トレーニング中に休憩するための場所があるジムも存在します。

ジムを選ぶ際には利用したいトレーニングマシンがあることが大切ですが、ロッカーやシャワールームなどの設備についてもチェックしておいてください。

例えば、ロッカールームがとても手狭で使い勝手が悪いと、着替えなどの準備が大変になるでしょう。

また、「トレーニングが終わった後はゆっくりと湯船に浸かって疲れを取りたい」という人であれば、シャワールームしかないジムを選ばない方が無難です。

自分が使いたいマシンがあるから、ここでいいや、なんて決めてしまうと後悔してしまうでしょう。

見学に行くのであれば、外からは見えない設備やサービスについてもじっくりと観察してみてください。

トレーニングルームや浴場、ロッカーに限らず、トレーナーが何人いるかもチェックすると良いでしょう。

 

ジムの外にある設備について

ジムの外にある設備は、見学に行かなくてもわかりますが、この点も見極めが必要になります。

ジムに通おうと考えている人の中には、家からそれほど近くないが、車や自転車であればそんなに時間がかからない場所にあるジムを選ぶ人もいるはずです。

そのようなケースであれば、駐車場や駐輪場がどのくらい充実しているかもジム選びのポイントになります。

車で通う場合は、駐車台数はもちろんのこと、駐車しやすいかどうかというところも気にしてください。

自分は運転が得意だから問題ない、と思う人もいますが、たくさんの車が並んだ場合、他の人が駐車に時間がかかったり下手だったりして待たされる可能性もあります。

また、駐車場内での事故に関してはジムがノータッチのケースも多くありますので、その点を考慮して、比較的広い駐車場があるジムを選ぶのも良いでしょう。

また、自転車で通う場合は、駐輪場がしっかりしているかがポイントになりそうです。

駐車場はしっかりしているけど、駐輪場は混沌としているという場所もあります。

ジム側ができるだけ規則を作ったとしても、停める側に問題があればいくら自分がルールに則って利用したとしても、綺麗に停めないで迷惑を被ってしまいます。

その他にも、駅から徒歩で移動するのであれば、駅の出口から近いかどうか、といった点にも注目して欲しいところです。

特に雨の日であれば、近い方が利用しやすいですし、急な雨でもあまり濡れずに辿り着けるでしょう。

ジムを選ぶときに大切なこと3:トレーナーやスタッフ、トレーニング内容について

見学をするのであれば、実際にトレーナーやスタッフについてもしっかりと見ておきたいところです。

特にトレーナーは、都度同じ人がいるわけではありませんし、いつも自分だけを見てくれるとは限らないのです。

自分が行く時間にいつも相談しているトレーナーが常駐しているわけではないので、どのトレーナーでも話しかけやすいジムがおすすめです。

もし、自分だけの専属トレーナーがいい場合はプライベートジムのようなマンツーマンでトレーニングを行なってくれるようなジムがおすすめです。

プライベートジムについては後述しますが、できるだけ自分に寄り添って欲しい、普通のジムでは通えるか不安だという人はプライベートジムを検討してみると良いでしょう。

トレーナーに聞かなくても問題ないという場合を除いては、マシンの使い方や効果的なトレーニング方法など的確に助言してもらった方が、理想の身体づくりの近道になります。

トレーナーやスタッフがどのような人か、自分が話しやすいか否かは重要なポイントです。

また、トレーニング内容も大事な部分です。

「基本は自分でやりたいトレーニングを行うのだから気にしなくても良いのでは?」と考えがちですが、ジムによってはホールを利用してダンスの時間があったり、ヨガやピラティスなど講師を呼んでプログラムを開催したりしているところもあります。

自分が参加したいプログラムがあっても、仕事をしている時間だったり、ジムにいけない時間だったりしてしまうと、参加できないこともあります。

それらについても事前に確認したり、プログラム表をもらったりしておきましょう。

なかなか合うジムが見つからない場合はプライベートジムも視野に

主に大衆向けのフィットネスクラブやジムについて紹介してきましたが、誰かの目がある中でトレーニングを行うのが苦手という人もいます。

また、一人だと初回はトレーニングできても、次からモチベーションが上がらないという方もいることでしょう。

トレーナーにはつきっきりで教えて欲しい初心者もいますし、数ヶ月だけ、と期限を決めてトレーニングしたい人もいます。

そのような場合は、マンツーマンでトレーニングを行なってくれるプライベートジムと呼ばれるジムやパーソナルトレーニングで身体を鍛えるのも一つの手です。

一対一でトレーニングを行うので他人の目が気にならないですし、ロッカーも一人で利用できる個室のところが多いため、使い勝手が悪いと思うことも少ないでしょう。

自分のためのオリジナルプログラムを作成してトレーニングしてくれるジムが大半なので、マシンについてもそれほど気にならなくなるはずです。

難点があるとすれば、シャワールームの設備はありますが、浴場が完備されていないところも多く、トレーニング後には湯船派という人は、希望に合うジム探しは困難を極めるかもしれません。

専属トレーナーとオリジナルプログラム、周囲を気にしなくても良い設備に関しては、プライベートジムに軍配が上がります。

周囲に自分の希望するジムが見つからない場合はプライベートジムの見学や体験をしてみるのも良いかもしれません。

ビーコンセプトの体験レッスンでぜひ見学を!

脚のストレッチをする女性

「痩せたい」「体を引き締めたい」といった目標を達成するためにも、ジム選びは慎重に行う必要があります。

自分に合っていないジムでは、通い続けること自体が困難になってしまいます。

そこで、良さそうなジムを見つけたら、ぜひ体験レッスンに申し込み、自分に合っているか確かめてみましょう。

ジムとの相性は、やはり実際に見学してみなければわかりません。

ビーコンセプトも、体験レッスンという形で見学して頂けます。

ビーコンセプトのスタジオ内部だけでなく、最新のトレーニングマシンの使い心地や、トレーナーの知識など、多くのことを確かめて頂けるでしょう。

ビーコンセプトの体験レッスンは、お試しでありながら完全個室のマンツーマン、60分間と長めに行われます。

実力あるトレーナーと質の高いトレーニングメソッドが揃っているので、たった一度の体験レッスンでも「効きそう」と実感して頂けることでしょう。

ビーコンセプトは関東を中心に20店舗出店しているので、特に関東エリアにお住まいの方であれば、通いやすい立地にあるスタジオも見つけやすくなっています。

また、体験レッスンの当日に入会して頂くと、入会金の5万円が無料になる入会金撤廃キャンペーンのような嬉しいサービスも展開中です。

ビーコンセプトはたった一回の体験レッスンで選んで頂ける自信があります。

興味がある方はぜひ一度、体験レッスンや無料カウンセリングにお申し込み下さい。

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